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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

ツクール派とウディタ派。システムはイベント機能で作るかプログラムで作るか

このようなコメントが有った
ウディタに対抗するためには、コモンイベントでほとんどの機能を実現できる必要があります。ウディタでは、知っての通り、メニュー画面や戦闘システムなどが、コモンイベントとして提供されいます。つまり、他は分からなくても、ほんの数行だけ改造とか、他のコモン呼出を1行だけ追加とかが実施しやすいです。
「改造したい人は、プログラム(Ruby)を触ればいい」では、ユーザーは付きません。「改造したい人は、既に用意されているコモンイベントを触ればいい」となるウディタ方式である必要があるのです。

どうして、ウディタを使用している人が、わざわざ「Role Paint」に期待するかを述べます。

1.MVの台頭で、ウディタのアドバンテージだった800×600が打破された。
2.ウディタの開発者にアプローチしても、もはや情熱がなく馬耳東風。
3.そんな時にRole Paintを発見した。

つまり、ウディタのユーザーがRole Paintに乗り換えるのであって、RPGツクールのユーザーは恐らく、あまり漂着しません。何を期待してるのか? ズバリ、1280×720、 1920×1080、あるいは960×720です。それ以外をどんなに頑張っても、ツクールやウディタにアドバンテージがあります。ましてやウディタは無料だし、ツクールは素材が豊富です。ウディタを超えることで、動きやすいウディタユーザーが流れ、その水準で初めてツクールユーザーが動くと考えています。 
このコメントでウディタのユーザーとツクールのユーザーの認識の違いを感じたので、記事にする事にする。

・イベントとプログラム、どちらが楽か

実を言うと、個人的にウディタのようにイベントの作成によってシステムを作る事を辛く感じている。プログラムの方が遥かに楽なのだ。

理由は良く分からないが、要するに慣れているからだろう。大抵のプログラム言語は基本的構造が変わらない。これまでの知識や経験を応用できる。

一方、ウディタは個人的に難しい。プログラムとはまた別の素養が必要であると感じている。ウディタのデータベースやイベントは汎用性が高い分、ツクールよりも非直感的な作りになっている。

更に言うと、結局ウディタもプログラム的素養が必要でプログラミングを学んだほうが手っ取り早いように感じている。

・答えは両方搭載する。

さて、Role Paintはどうするのか、というと答えは「両方できるようにする」だ。
つまり、ツクールのような戦闘やプログラムも用意するし、ウディタのようなイベントも用意する。

ただ、自分はイベントコマンドでシステムを作成するのが不慣れなため、どこまでいけるかわからない。最初ではなく、発売後のアップデート後にこのイベント群を用意する可能性が高い。
また、データベースはツクールの影響を受けている。個人的にはウディタ方式はあまり良くないと感じているからだ。ここらへんはまだ考えがまとまっていないが、結局ウディタ形式のデータベースとツクール形式のデータベースの両方を用意する事になるだろう。

拍手[3回]

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無題
ウディタの不満点は解像度が時代遅れの800*600が限界である点がまず一つ
# これは今後アップデートされる可能性がありそうですが

修正はおそらくないと考えられる不満点は

- 配列がない
- 配列がないのにコモンの取れる引数に限界がある(文字列をパースして強引に追加することで代替はできるが……)
- ピクチャがグループ化できない(CSSでいうスタックコンテキスト)
- ピクチャの配置が特定位置からの絶対、相対指定のみで、アンカーの指定などができず中央配置などをしたいときにはかなり無駄な手順が必要になる

ぱっとおもいつくのはこのあたりでしょうか
hbs 2016/03/11(Fri)16:05:29 編集