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格闘ゲーム制作ソフトにつきまとう二次創作問題

実際に格闘ゲーム制作ソフトを作る気はないのだが、前々から問題を感じていた部分があったので書くとする。

・最も成功した格闘ゲーム制作ソフト、Mugen

アングラな話になってしまうが、おそらく最も成功した格闘ゲーム制作ソフトはMugenである。だが、このMugenは今、衰退している。自分の考えでは二つの問題があるからだ。

・制作の手間

Mugenでキャラを作るのは物凄い手間がかかる。一キャラに一年かかるのはざらである。これでは人は集まりにくいだろう。

しかし、最近になってこの問題を解決できる技術が出始めている。アニメーションの中割を自動生成できるHanepenβとCacani、2次元の絵から3D モデルのような物を生み出すLive2D Euclidだ。
パーツを分けることで2Dのアニメーションを効率的に作れるSpineもあげられるかもしれない

つまり、手間の問題は将来的に解決できる

・発展性の少なさ

最大の問題はここだろう。もう格闘ゲームのアイディアは出尽くしていると言われて久しい。実際、この意見には同意だ。ないわけではないが、独自性を出せるのかというと、答えはNoだ。
そして、これにより、ある誘惑が発生する。

・二次創作したくなる

もともと、Mugenがアングラだったのは二次創作、特に既存のゲームのデータを抜いて作ったキャラが数多く占めていたからだ。おそらく、新しい格闘ゲーム制作ソフトを作っても、同じことが起こりうると考えている。

結局、格闘ゲームの楽しさの多くを占めるのは魅力あるキャラクターがクロスオーバーすることにある。特にそれを極限まで生かしたのがスマブラだ。

おそらく、オリジナルのキャラクターだけでは、この魅力を出すことは非常に難しいだろう。
最低でも、まず先にRwbyやニンジャスレイヤー級のコンテンツを作っておかないと無理だろう。

拍手[1回]

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無題
Live2D Euclidでモデル作るのも同じくらい手間が掛かりそうなんですがそれは
というかMugenに限った話じゃなくね
NONAME 2016/07/01(Fri)06:53:42 編集