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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

体験版公開の感想。その2

昨日の体験版の感想の続きである。昨日のは結果の部分が多く占めていたのに対し、こちらは純然たる感想である。いろいろと使用しての感想が出てきており、面白いものだと思った。

・「機能が少ない」というのは想定外の感想だった。

機能が少なすぎてて評価に困るという感想を二回ほど言われた。これは正直想定外だった。
いや、確かにゲーム制作ソフトとして見れば機能は商品として成り立たないほど、あまりにも少ない。だが、マップエディタとしてはかなりの機能を入れている。
変な言い方だが現在の体験版はマップ機能のみだけである物の、それこそ「フリーソフト、すなわち無料のソフトとして出せる」というぐらいの機能はつけたつもりだったのだ。
まぁ、今の段階ではバグが多すぎてフリーソフトしての価値すら無いのだが、それでも機能が少ないというのは想定外だった。

ところで気になるのだが、もし仮に他のゲーム制作ソフトがマップ機能だけを抽出して無料配布した場合、どんな事を言われるのだろうか。SMILE GAME BUILDERはマップ機能だけでもかなりの評価を得られそうだが。

・機能を沢山入れた甲斐はあった。

一方、大量の機能に対して良い評価もあった。特にアルファブレンドと複数レイヤーの評価が多かった。機能を沢山入れた甲斐はあったようだ。ただ、あまりのバグの多さが原因か画像出力の機能をつけたのに完成したマップそのものを見ていない。この目的は達成できるのだろうか?

・影機能がない事のツイートはなかった

ツクールには影をつける機能があるのだがRole Paintではマップデータの肥大化や表示の負荷等により断念した。だが、この機能がないことによる不満はなかったようだ。

・想定外のツイッタータグ、#ろるぺ

実を言うと、タグとしては#ROLEPAINTを推奨していたのだが、しろしろ氏が#ろるぺというタグを作り、そこに評価のツイートが集まった。これも想定外だった。とりあえず、直すべきバグや箇所などが見れて有り難い。

・パノラマ機能はどうなる?

感想とはちょっと違うのだが、Role Paintとは関係なしにパノラマの機能がどういう結果をもたらすのか不安になるツイートがあった。パノラマは各レイヤー毎に背景を設定できる機能なのだが、元々Parallax Mappingという従来より遥かに綺麗なマップを作る手法をやりやすくするために付けた機能。だが、このParallax Mappingはかなりの手間がかかり、下手をすれば開発が続行不可能になるリスクが有る。この機能が良い結果をもたらすか悪しき結果をもたらすかはまだ判断できないだろう。

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