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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

Role PaintをiPhoneに対応させる意味はあるか?iPhoneはこれからも生き残るのか?

最近、Role Paintを作り続けて感じていることがある。

それはRole PaintをiPhoneに対応させる意味はあるのか?という事

「お前は何を言っているんだ」と思われるかもしれないが、最近その必要性が薄れているのを感じている。

というのも、最近のiPhoneは酷いからだ。アップルはiPhoneやその他の事業により未だに高利益を保ち続けているようだが、その勢いが何時まで続くかわからない。実際調べてみてもiPhoneの売上はかなり減少している。

そもそもiPhoneというのは初代の時から他の携帯と比べて圧倒的に斬新な機能を搭載し続ける事によって売上をあげてきた。が、最近はそれがまるで出来なくなってしまっている。スマホの進化が頭打ちというのもあるが、他に斬新な機能を搭載できるはずなのに全く出来ていない。Androidとの違いを打ち出せていないのだ

例えばアプリストア。異常に一部のアプリに人気が集中する状態が続いている。これでは事実上のアタリショック(米国のゲーム機ビジネス黎明期に起きた、つまらないゲームばかり溢れてゲームが全く売れなくなった現象)状態だ。これをアップルはグーグルより先に何らかの形で打破しなければいけないのに全く対策出来ていない。

スマホのUI。初代iPhoneからタッチパネル一枚とボタン一つかそれに似たようなUIの状態が続いている。ゲーム機はDSの2画面からWiiリモコン、KinectにXboxエリートコントローラ、WiiUゲームパッドにニンテンドースイッチのJoyコンと進化を続けているにも関わらずだ。
このせいで面白いゲームをスマホで作れなくなってしまっている。
任天堂の2017年度株主総会で「スマホのタッチパネルによるゲームの進化が頭打ちになっている。これによって任天堂のゲーム機のシェアが伸びている」という趣旨の指摘があったぐらいだ。さらに言えばこのUIの進化がないせいで、スマホで仕事で使えるレベルのオフィス系ソフトが出てきていない。

特に後者に関してはリスクは伴うがゲーム用のボタンをつければこの問題はさっさと解決し、かなりの売上を確保できる可能性があるにも関わらず、アップルはそれをやってない。もし上記のオフィス系ソフトにも使えるボタンがあればかなり良いだろう。

そして、斬新な機能を搭載できず性能勝負になった場合、独自ハードに拘るアップルは弱い。様々なスマホに搭載でき、ハードウェアの制作費を家電会社に押し付けられるAndroidの方が圧倒的に性能をあげられるからだ。アプリの互換性などもある。
(この辺はゲーム業界における任天堂とソニー及びMSの関係性に近いと考えている。)


事実、どこまで当てになるか分からないが調べた結果、世界的なAndroidのシェアは88%に対し、iPhoneは11%とAndroidが様々な形のスマホに搭載できる事を鑑みても酷い。

http://apple-geeks.com/iphone-33-2455


・2017年以降におけるiPhone対応の価値は?

云わば、このiPhoneの状況は薄氷の上を渡っているような物であり、対応したところでどこまで意味があるのか分からない部分がある。もうiPhoneに将来性はなく、切り捨てても良いと感じる状況まで来ているように見える。ただ、iPhoneに対応しないといけないと感じさせる要素が3つある。

・上のソースにあるように日本におけるiPhoneのシェアは60%と高い
・アプリの売上は圧倒的にiPhoneの方が上
(ソース:https://forbesjapan.com/articles/detail/12954
・Androidのスマホはハードウェアのアーキテクチャがスマホごとにバラバラであり、それが原因で全部のAndroid端末に合わせるのが難しい。

この3つを鑑みた場合、まだiPhoneに対応する価値はあるのだろうか?

なお、iPhoneに対応する気がなくなった場合、Role PaintをMacに対応させる事も無くなる。
Macの上でゲーム制作ソフトを動かす価値はiPhoneアプリを作る事以外、一切ないだからだ

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