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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

赤字続きの会社が運営するSNSには碌でなしが集まる?

この記事で言ったツイッターの考察である。が、実を言うとツイッターが何故ここまで酷いコミュニティになったのか、まだ自分なりに分析できていない。

ただ、1つ大きな原因だと考えている物がある。異常なまでの放漫経営だ。

・万年赤字
・なのに有料サービスをやらない
・サーバに負担をかけているbotを対策しない
・複垢も許す
・画像もアップし放題
・広告を大量に流す→ユーザーから嫌われる→売上が減る→広告を更に大量に流すの悪循環
・トランプ大統領みたいなヘイト行為を繰り返す垢も放置
・悪質なサイトを宣伝する垢も放置
・悪質な成り済ましも放置
・これらが祟って碌でもない会社というイメージがつきまとい、どの会社も買収しない

正直、これ程酷いSNS会社はなかなか無いと思う。同じぐらい批判されているニコニコ動画も利益を出すことに関してはきっちり行っており、黒字が続いている。(というより、ニコニコ動画への批判は利益を出すための行為がユーザーの不利益にそのまま繋がっているという物だらけである。あのニコニコ超会議も政治家や他の会社と良い関係を持つのにかなりの効果を発揮していると私は見る。)

商売に関して三方良しという諺がある。「商売というのはお客様を幸せにし、自分達を幸せにし、そして社会にも貢献する事である」という意味だ。「そんなわけないだろ」と言われそうだが実際これをきちんと出来なかった会社は碌な事になってないところが多い。そもそも黒字だが碌でもない会社に客が来るわけがないし、かといって客を喜ばすために阿呆みたいな安売りをして自分の会社が赤字続きになるような事を繰り返したら結局倒産して自分達が不幸せになり、多かれ少なかれ経済にも打撃を与えるだけである。

逆説的に言えば「赤字になるような事を繰り返す会社は一見客に喜ばれるように見えるが実は客から嫌われる」という事である。これが実際に起きているのが昨今のブラック企業だろう。そしてツイッターもそれと同じ事が起きており、巡り巡って碌でもない奴が集まる原因になっているのではないか?というのが私の見方である。

似たような業種であるFacebookを見ると分かりやすい。いろいろ批判はあるが少なくともツイッターほど悪い印象はついてないし、黒字も続いている。私もFacebookはやっているが、ツイッターより遥かに使いやすいし、雰囲気もそれなりにいい。

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プログラミングの学習コストを下げる方法とは

イベントコマンドを作っている状況だが、ここで一度プログラミングの学習コストを下げる方法について気がついた事を書く。

1.英語ではなく、母国語で出来るようにする

これは重要だろう。ただ、実際にやってみると案外そこまで壁ではない。実はプログラミングの学習においての英語は英単語を20個ぐらい覚えておけば困る事はない。関数名や変数名に英語を使いたいが英語は分からないというのならローマ字で書いておけば良い(好きな方法ではないが)

ただ、少なくともツクールのようなゲーム制作ソフトにおいては非常に重要である。当たり前だが、とにかくゲームを作りたい人には英単語を覚えることすら面倒くさいからだ。

2.ドラッグアンドドロップで描けるようにする。

ビジュアルプログラミングの元祖、Scratchがやっている手法。直接文字を打ち込むより遅くなるが、その分学習コストが減る。

3.視覚化する。

画像を扱う変数などを視覚化する。こうすれば、何の変数なのか一発でわかりやすくなる。

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赤字続きの会社が運営するSNSには碌でなしが集まる? その2

この記事の続きである。何故赤字続きの会社が運営するSNSには碌でなしが集まるのか、自分なりに結論を出せた。考えてみれば当たり前の話だった。

因果関係が逆で「碌でなしが集まるから赤字になる」である。凄まじく差別的な言い方だが、碌でなしから利益を集めるのは不可能だ。

ここで言う碌でなしとは「文句ばっかり言ってサービスを辞めとうとしない、サービスには対価が必要なのにお金を払ってくれない人」の事である。この定義にあまり反論する人はいないだろう。前者の文句ばっかり言う碌でなしは日本ヘイトやネトウヨ、後者はbotやなりすましである。

前者も後者も百害あって一利なしである。前者は文句ばかり言う事によってお金を払ってくれたり荒らしたりしない優良なユーザーを離れさせ、後者は無駄にお金を使う羽目にになるだけだ。

黒字続きのSNSはこれらを追い出せるよう、それなりに工夫している。Facebookにおいて「本名が星飛雄馬の人を実名じゃないと判定して追い出した」というニュースが相当前にあった。これはFacebookの対応がひどいとも言えるが、逆の視点で見ればFacebookはbot等の質の悪いアカウントを追い出せるよう尽力しているとも言える。ニコニコ動画もそうだ。お金を払わない人間に対して質の悪いサービスになるようにしている。一見「お金を払ってくれないとまともなサービスをしてくれない碌でもないサイト」に見えるが、これによってユーザーの害となり赤字の原因となる碌でなしを追い出しているとも言える。どのサービスも碌でなしを集めないよう、対処療法めいた形でもそれなりに手を打っている。そして、ツイッター社はそれをしてない。だから赤字続きであると考えられる。

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スマホゲー製作の意味とは?

最近、さらにある事に悩んでいる。(一番の悩みはRole Paintが中々完成しないことだが)
Role Paintでスマホゲーを作れるようにして意味があるかどうか、という事。

別にこれは前に言ったような「Role PaintはiPhoneに対応しないかもしれない」という事ではない。少なくともAndroidは最低限対応させる。ただ、もしかしたらニンテンドースイッチ対応を先にするかもしれない。
それぐらいフリゲ、差し引いては同人ゲームにおいてスマホ対応の効果が薄いかもしれないと考えそうな状態になっている。

問題はAppleでもAndroidでも一部のアプリしかDLされない状態という事だ。前にも言ったが、もはやアタリショック状態だ。これでは面白いアプリを作っただけで流行らせるのは難しい。

原因はいろいろ考えられるが、どうやって対処するべきか?何か新しい宣伝の形を作れればいいが

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ゲームの面白さとは?

ある時、延々とゲームの面白さの本質とは何なのか?というのを考えた事がある。で、結論を出せた。

個人的な考えなのか、それとも誰の目から見ても納得できる結論なのかは分からないが、自分が出したゲームの本質は1つ。

「直感的な戦略性」があるかどうかである。

例えばマリオのコースが有る。マリオはとにかく右に進むゲームだが、そのために「ジャンプして上のブロックから進む」「向こう側へ渡るのに最適な形のジャンプをする」「敵を無視せずに踏みつけて倒す」等様々な戦略がある。
しかも、これは人間にとって直感的で人はマリオのコースをひと目見ただけで様々な戦略を思いつく。これがゲームの面白さの本質だと考える。今のところ、矛盾を感じたことはない。

「どうぶつの森のようなゲームに戦略はないだろ?」と思われるだろうが、そんな事はない。
例えば部屋の模様替え。「和風にしたい」「洋風にしたい」等、ユーザーが目的を決めてその戦略に沿ってゲームをプレイしている。目的をゲーム側が用意しているか、それとも自分で考えさせるようにしているかのどっちかである。

1つ言っておきたいのはこの「直感的な戦略性」というのは「ゲームの本質」であって、他の部分を蔑ろにしてもいい、という事でない。また、つまらないゲームはこの本質を大事にしていないから、というわけでもない。(一要素としてはあるが)

ゲームの他の楽しみとして

・ストーリー
・グラフィック

などがあげられると思うが、追求できるのであれば追求するのに越した事はない。

また、ゲームがつまらない原因は

・ユーザーが深く考えなくてもクリアできてしまう(例:難易度が低すぎる)
・どんな方法を使えばクリアできるのかわからない(例:難易度が高すぎる)
・思い通りに操作できなかったり一々ムービーを見なくてはいけなかったりして面倒くさい

等多数あって、直感的な戦略性だけでは一概に決められる物ではないと考えている。ただ、面倒くさいという要素が重大な鍵を握っているのではないか、とは考えている。

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