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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

御意見の返答(2月11日)

Redditという掲示板を用いて、Role Paintの掲示板を作ったのだが、そこに意見があった。
この記事で返答する。御意見、有難うございます。
1.同時に複数のシステムを起動できる機能があるとありがたいです。 別プロジェクトを見ながら制作したり、コピーペーストを想定しています。(ウディタでは、そうなっています)(RPGツクールでは、複数起動ができない)

2.1 つのプロジェクトで制作中に、複数のウインドゥを開けるとありがたいです。 例えば、マップイベントを開きながら、データベースを開き、更にコモンイベントを開く。マップ上のイベント編集中に別イベントへダブルクリックで切り替 え。マップ上のイベント編集中に他のマップへ切り替え。 (ウディタでは、そうなっています)(RPGツクールでは、一旦一旦、閉じねばならないので非効率的) また、コモンイベントなどは窓の縦横サイズを変えられ、窓そのものの位置は移動できたりと、自由度が高いと良いです。

3.プラグインもあ ればいいですが、コモンイベントで、ほとんどの処理を書けるとありがたいです(ウディタ程度に)。理由としては、プラグインの場合、1字でも違っていたら コンパイルエラーですが、コモンイベントの変数操作、条件分岐などの組み合わせの場合、少なくとも、文字の打ち間違えによるエラーは発生しないからです。

4.データベースはユーザーも追加できるようにして欲しいです。 (ウディタでは、そうなっています)

10. 解像度に関し、MVの素材を流用できる48×48のマップをベースとした、960×720もあって欲しいです。理由としては、640×480、 800×600などの見た目をそのまま綺麗にできるからです。816×624というのは、実際には表示マスが少ないです。HD系の解像度は横長なので、 640×480で作り始めたものの、鮮明な素材が揃ってリメイクしたくなり、解像度を上げたくなっても通用しません。実際に購入する層による、 320×240のニーズはないと思います。見た目の粗いゲームが量産される事はマイナスイメージになります。960×720で実現したゲームを目にすれ ば、初めてMVに差を付けられます。(640×480のゲームを目にしても、まずMVユーザーは掴めません)
分かりました。実装してみます。一部は計画のうちに入っていました。

5. データベース(アクター、アイテム、武器防具、ユーザーの作成したDB)をcsvで出力し、逆にcsvで取り込めるようにして欲しいです。ま た、他のプロジェクトへ移行する程度ならば、csvではなくRolePaint独自形式でファイルを作って、別プロジェクトで読み込ませればいい。 (ウディタでは、そうなっています)
相当の手間がかかります。Json形式で勘弁願えないでしょうか。
6. マップイベントやコモンイベントの命令(絵の表示、条件分岐、変数操作、文章表示……等ほぼ全て)をクリップボードにコピーできるようにして欲しいです (RolePaintの命令型式のテキストデータに吐き出される)。また、クリップボードのデータ(RolePaintの命令型式)をコモンイベントなど に貼り付けられる機能がセットです。 (ウディタでは、別プロジェクト間のコピーペーストは、これで実現しています。ウディタでは、選択した部分を右クリックで、クリップボード・コマンドが出 ます)
テキストデータはJson形式で行いたいのですが、よろしいですか?
7.テキストデータで書いたシナリオを、6のRolePaintの命令型式に変換できる機能が欲しいです。 (ウディタでは、協力者が変換ツールを作っています)
完成後にアップデートで実装する予定でよろしいですか?
8. コモンイベントでデフォルトのメニュー表示、戦闘処理などを書いて欲しいです。コモンイベントで色々書けるだけでは中途半端で、既に戦闘処理などが、コモ ンイベントとして書いてある状態こそが的確です。 (ウディタではそうなっており、プログラム言語に比べて比較的簡単に改造可能) なお、kureteさん側で、Rubyからコモンイベントへ変換するツールがあれば、コモンイベントを別途作る必要はなくなります。
個人的には悩んでいるところでして・・・私はプログラムでシステムを組むほうが楽な物で。
9. マップ規格は横8マス×縦32マスの計256マスではなく、横8マス×縦・無限としてください。1つのマップチップセットで、幅広い種類のチップを配置で きます。(ウディタでは、そうなっています。この機能が無ければ、ウディタで充分になってしまいます) 違うマップを次々と作成する時に、イチイチ別のマップチップ素材に切り替えるのではなく、選択数を少なくしたマップチップで制作できるからです。
申し訳ありません。不可能です。256マス以上にすると、マップデータが肥大化し、コンピュータのメモリに多大な負荷がかかってしまいます。ただし、Role Paintにはレイヤーごとにマップチップを配置できる仕組みになっています。

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要望へのご回答ありがとうございます
テキストデータで編集できるのであれば、csvにこだわらず、Json形式で充分でしょう。秀丸など便利なテキストエディタとエクセルなどを組み合わせれば、作業効率が高まります。

マップのサイズは了解しました。他が実現していれば、許容できる内容です。
hawksword 2016/02/14(Sun)20:00:26 編集