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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

全て作り直すかもしれない(6月29日~6月30日)

自身がRole  Paintの開発を使用していたパソコンが壊れてしまった。一応、私の見立てではHDD自体は壊れていないようなので、データの復旧は可能だとは思うが、最悪の事態も考えられる。
PCの修理業者もバックアップできるか分からない、直るかわからないと言っていた。

こんな最悪の状況だが、自身の開発の経緯を振り返るよい機会でもあるので、少し考えてみる。
もし、仮にデータが復旧したとしても、全て作り直すかもしれない。

1.JavaとSwingの限界

クロスプラットフォームを目指すため、Javaを用いて作っていたが、作りこみに限界を感じている。理由は以下の通り

・Java仮想マシンの存在により、思いのほか重い
・使用しているGUIのSwingはすでに開発が終了しており、時代遅れ
・Javaをインストールするパソコンがこれから減少していくのではないかという不安。セキュリティなどの問題がある。

2.XamarinとUltimate++の存在

上で上げた理由はSwing以外予測がついた物だったが、クロスプラットフォームを実現するには仕方がないので使っていた。だが、ここにきて状況が変わってきた。

XamarinとUltimate++の存在である。

前者はC#によるマルチプラットフォームが可能。スマートフォンでも使える。今まで有料で個人には使いづらかったが、最近になって無料で使えるようになった。

Ultimate++はC++によるマルチプラットフォームが可能なGUIで、非常にマイナーでつい最近になって存在を知った。

おそらく、JavaのGUIはこの二つに勝てない。

3.作り直しにどれだけ時間を取られるか

ここで問題になるのは作り直しにどれだけ時間を取られるか、だが、おそらく半年もあれば移植できると考えている。

はっきり言って、今のRole Paintは作り直しによる作り直しでそこまで出来ていない。なので半年もあれば、未完成の部分も含めてできると考えている。マップとアニメーションに関しては仕様がほぼ決まっている。

使用するとすれば、おそらくXamarinだろう。C++は手間がかかりすぎる。

4.ゲームの実行環境

仮にXamarinで作り直すのを決めたとしたが、ここで一つ問題が出てくる。

ゲームでJarを用いることで自由に拡張できる機能をどうするか、だ。

JavaはC++やC言語と比べて書きやすいという利点がある。また、JrubyからJarを呼び出すのはcRubyからDLLを呼び出すより楽である。このあたりの問題をどうするかが鍵となるだろう。

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