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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

任天堂が個人向開発者の門戸を開く

この前に「Role Paintの最終目標として個人でもコンシューマでゲームを出せるようにする」と書いたが、思った以上に簡単に達成できそうである。

というのも任天堂が個人開発者向けのウェブサイトを作り、支援を開始したからだ。SNS式で早速登録した。

これにより、3DSやWiiU対応のUnityなど開発用ミドルウェアが個人でも簡単に手に入るようになった。

最近流行のHTML5の開発環境であるNintendo Web FrameWorkにUnity、更にはゲーム製作ソフトの開発に使えそうなSDKまで様々だ。

ただ、一つ問題点がある。それはやたら開発機材(ここでの開発機材はデバッグ機能がついた実機を意味する)が高いという事。多分具体的な値段を言うと不味いので言わないが、高い。また、これは別のところから出てきた情報だが、CEROの審査料もかなり高い。

後、サイトが個人的にやたらと見づらいのでどうにかしてほしいところだ。
最も、まだ始まったばかりのようなのでそのうち徐々に改善されていくことだろう。

・NXは個人開発の門戸を開いたハード?

この一連の動きで分かるのは、やたら任天堂が個人開発者の支援にシフトし始めたという事だ。ただ、開発機材とCEROの審査にお金がかかりすぎるという問題がある。

もしかしたら、NXはこの辺の問題を解決し、iPhoneやAndroidのように誰でも開発が出来るハードなのかもしれない。下手をしたら、任天堂がCERO脱却、iPhoneやAndroidのような自社審査に切り替えるのも有りうるかもしれない。
(そういえば、海外にもCEROのようなレーティング機構があるが、あちらの審査料はどうなっているんだ?)

個人的にはNXの情報が早くほしい。後、3DSの次世代機が速くほしい。(いろいろと集めた情報では、どうやらNXは事実上のWiiUの後継といえる据え置き機に近い物のようだ。持ち運べる据え置き機みたいな物かもしれないが。)

正直、今のWiiUと3DSの市場でソフトを発売するのは上手くいかないと感じている。なのでNXが市場をリセットすることを期待したい。

で、XBOX ONEとPS4の個人開発はどうなっているのだろうか?最近はまるで聞かない。

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開発データが完全に消滅しましたので作り直します

パソコンが壊れ、HDDのデータがすべて吹き飛んだ。

一年半かけて作ったデータは全て消失。バックアップもないので、復旧不可能。

仕方がないので、一から作り直す。

幸い、アルゴリズムはほぼ全て頭に入っている。

そもそも、Javaに限界を感じていた面は非常に大きく、Ultimate++とXamarinという良い開発環境を知ったので、自分が納得できる物を作れると考えている。

いってしまえば、データが吹き飛んだのはいい契機だと思っている。

「このまま完成しないんじゃないか」「詐欺じゃないか」と罵られても仕方がない。
だが、どうしようもない。

しかし、絶対に完成させる。このまま未完成で逃げるわけにはいかない。

その完成にかかる時間は完成版まで半年、体験版まで3か月だと考えている。

そもそも、Role paintの開発がここまで遅れた原因は作り直しに次ぐ作り直しにある。
最終的に納得した形の一部が出そうとした体験版だ。

完成図はもう大体頭の中に入っており、ノウハウもある。なので、3か月で体験版、半年で完成版は不可能じゃないと思っている。

なので、体験版はあと三か月待ってほしい。

最後に体験版に期待していた方々、素材を作成して頂いた方々、大変申し訳ありません。
お詫び申し上げます。

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格闘ゲーム制作ソフトにつきまとう二次創作問題

実際に格闘ゲーム制作ソフトを作る気はないのだが、前々から問題を感じていた部分があったので書くとする。

・最も成功した格闘ゲーム制作ソフト、Mugen

アングラな話になってしまうが、おそらく最も成功した格闘ゲーム制作ソフトはMugenである。だが、このMugenは今、衰退している。自分の考えでは二つの問題があるからだ。

・制作の手間

Mugenでキャラを作るのは物凄い手間がかかる。一キャラに一年かかるのはざらである。これでは人は集まりにくいだろう。

しかし、最近になってこの問題を解決できる技術が出始めている。アニメーションの中割を自動生成できるHanepenβとCacani、2次元の絵から3D モデルのような物を生み出すLive2D Euclidだ。
パーツを分けることで2Dのアニメーションを効率的に作れるSpineもあげられるかもしれない

つまり、手間の問題は将来的に解決できる

・発展性の少なさ

最大の問題はここだろう。もう格闘ゲームのアイディアは出尽くしていると言われて久しい。実際、この意見には同意だ。ないわけではないが、独自性を出せるのかというと、答えはNoだ。
そして、これにより、ある誘惑が発生する。

・二次創作したくなる

もともと、Mugenがアングラだったのは二次創作、特に既存のゲームのデータを抜いて作ったキャラが数多く占めていたからだ。おそらく、新しい格闘ゲーム制作ソフトを作っても、同じことが起こりうると考えている。

結局、格闘ゲームの楽しさの多くを占めるのは魅力あるキャラクターがクロスオーバーすることにある。特にそれを極限まで生かしたのがスマブラだ。

おそらく、オリジナルのキャラクターだけでは、この魅力を出すことは非常に難しいだろう。
最低でも、まず先にRwbyやニンジャスレイヤー級のコンテンツを作っておかないと無理だろう。

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全て作り直すかもしれない(6月29日~6月30日)

自身がRole  Paintの開発を使用していたパソコンが壊れてしまった。一応、私の見立てではHDD自体は壊れていないようなので、データの復旧は可能だとは思うが、最悪の事態も考えられる。
PCの修理業者もバックアップできるか分からない、直るかわからないと言っていた。

こんな最悪の状況だが、自身の開発の経緯を振り返るよい機会でもあるので、少し考えてみる。
もし、仮にデータが復旧したとしても、全て作り直すかもしれない。

1.JavaとSwingの限界

クロスプラットフォームを目指すため、Javaを用いて作っていたが、作りこみに限界を感じている。理由は以下の通り

・Java仮想マシンの存在により、思いのほか重い
・使用しているGUIのSwingはすでに開発が終了しており、時代遅れ
・Javaをインストールするパソコンがこれから減少していくのではないかという不安。セキュリティなどの問題がある。

2.XamarinとUltimate++の存在

上で上げた理由はSwing以外予測がついた物だったが、クロスプラットフォームを実現するには仕方がないので使っていた。だが、ここにきて状況が変わってきた。

XamarinとUltimate++の存在である。

前者はC#によるマルチプラットフォームが可能。スマートフォンでも使える。今まで有料で個人には使いづらかったが、最近になって無料で使えるようになった。

Ultimate++はC++によるマルチプラットフォームが可能なGUIで、非常にマイナーでつい最近になって存在を知った。

おそらく、JavaのGUIはこの二つに勝てない。

3.作り直しにどれだけ時間を取られるか

ここで問題になるのは作り直しにどれだけ時間を取られるか、だが、おそらく半年もあれば移植できると考えている。

はっきり言って、今のRole Paintは作り直しによる作り直しでそこまで出来ていない。なので半年もあれば、未完成の部分も含めてできると考えている。マップとアニメーションに関しては仕様がほぼ決まっている。

使用するとすれば、おそらくXamarinだろう。C++は手間がかかりすぎる。

4.ゲームの実行環境

仮にXamarinで作り直すのを決めたとしたが、ここで一つ問題が出てくる。

ゲームでJarを用いることで自由に拡張できる機能をどうするか、だ。

JavaはC++やC言語と比べて書きやすいという利点がある。また、JrubyからJarを呼び出すのはcRubyからDLLを呼び出すより楽である。このあたりの問題をどうするかが鍵となるだろう。

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無料体験版に関して

プライベートが忙しかったため、一ヶ月もブログを放置してしまった。

そのため、体験版が6月ではなく7月初頭になりそうである。

一応、7月5日~10日ぐらいには必要最低限のデバッグが済みそうなのだが、いかんせん最低限なので、様々なバグが出るだろう。

なので、Vectorやふりーむ等、ソフトウェア配布サイトにはまだアップロードせず、有名なファイルアップローダーであるaxfcに置く。(デバッグ版というべきか。)もしバグが見つかった時、ご報告頂ければ幸いである。ちなみに広告はついている

正式な無料体験版はまだで申し訳ないが待ってほしい。なお、この無料体験版は完成版が完成した後も配布し続ける予定だが、広告を外す予定はない。ご了承いただきたい

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