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RPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくぜ!ツクールのようなRPG製作ソフト「Role Paint」を作っていくブログ。 相互リンク募集中

データベース画面作成

現在、データベース画面を作成している。まだ途中だが、試しに作ったスキル画面はこうなっている




で、前にデータが紛失したJava版がこのような形である。現在作っている物と比べるとかなり項目数が多く、複雑である。




「手を抜いたのか?」「Javaで製作した物はごちゃごちゃしているのでシンプルな形にしたのか?」と思われるかもしれない。

実はこのような恐るべき仕組みが隠されていたのである!



これはアドオンのレイアウト編集画面、すなわちアドオン機能の実装である!!

つまり、アドオン機能によって自由にデータベース画面を書き換える事が出来るのだ!

AddonはJsonファイルからの読み込みにより、構成される。テキストエディタでも編集が可能だ。(要望があれば暗号化機能をつける。)

これにより

・アクティブタイムバトル製のRPG
・ヘイトの仕組みがあるRPG
・疲労システムが有るRPG
・その他、独自システムを搭載したRPG

などのデータベース画面が一気に作りやすくなったという事になる。最も、ゲームを実行するスクリプトも一緒に改造する必要があるが・・・・。

Addonは上の画像を見て分かるC#のようなフォームデザイナを用いることが出来る。簡単に・・・とまでは行かないだろう(実際作成にかなり苦労している)が誰でも効率的に製作可能なわけだ。

この機能はイベントにも実装する。つまり、独自のイベントコマンドを作る事も出来る。

まだこのアドオン機能は未完成だが、どうすれば完成させられるかは目処が立っている。
これにより、一気にRole Paintの拡張度が高まったという事になる。

弱点をあげると拡張性に限界がある事。如何せん元の言語がC++のためにevalの類を使えない。そこがネックと言えるだろう。

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全く利用者が出てこない

体験版を作ったがいいが、全く利用者が出てこない

いや、まだマップエディタとアニメーションしか出来てない体験版の時点で利用者が来ないというのもおかしな話だが、本当にDL数が少ない、人が来てないのだ。

ブログにも人が来ない。どうした物か。

一応、Vectorにアップしようと考えているが、宣伝にはなるのだろうか・・・?

後、Entyのアカウントをほったらかしだが、これも更新すれば宣伝にはなるのだろうか?

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Role Paintでニンテンドースイッチのゲームを作れるようにしたい

願望というべきか、何というべきか・・・・

とりあえず、Role Paintでニンテンドースイッチのゲームを作れるようにしたいと考えている。

だが、とんでもない壁にぶつかっている。

未だにニンテンドースイッチの開発キットの話がこないのだ。

WiiUtと3DSだと個人向けのゲームが作れるという話は前にした。だが、今日、ニンテンドースイッチのプレゼンがあったが、未だに個人でゲームが作れるかどうかという話が出てこない。となると、非常に困った事になる。

・後付の対応は非常に難しい

まず、他のゲーム用ライブラリを使った場合、後付対応が個人ではほぼ無理といえる程、大変難しくなる。何しろゲーム用ライブラリのソースコードは量が半端ではない。それを全部ニンテンドースイッチ用に書き換えるというのは、個人では無理だ。

ライブラリを自作するなりして対応するという考えもあるが、これも難しい。ライブラリの開発は簡易的な物でも、かなりの手間がかかるため、Role Paintの販売自体が遅れてしまう。

一応、ゲーム機でもスマホでもPCでも実績があり、誰かがスイッチ用に移植してくれそうなライブラリを見つけたが、どうした物か。

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体験版 Ver0.013をアップ(11月24~1月4日)

体験版をVer0.013にアップした。アニメーション機能を取り付けてある。

https://www.axfc.net/u/3762264.zip

まだ未完成な部分があるが、一旦反応を見たいのでアップする

最近はモチベーションの異常な低下に悩まされている。どうしたものか


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カードゲーム制作ソフトの構想:始めに。カードゲーム制作ソフトは需要がある

カードゲーム製作ソフトの構想について書く。

まず、始めにカードゲーム制作ソフトには需要があると感じている。カードゲームは製作しやすく、また多くの人が作りたくなる物だと思っている。また、Role Paintの開発資産を大量に流用できるのも大きい。

・流用する物

グラフィック表示のみならず、スクリプトの処理、アニメーションの作成機能など多くの部分をRole Paintと共通にしようと考えている。つまり、Role Paintで製作したアニメーションがそのままカードゲーム制作ソフトでも使えるというわけだ。

・必要な機能

カード製作、UI画面などいろいろ求められるが一つ重要な点としては

・簡易的でもいいのでオンライン対戦が出来る事

だろう。対戦ができなければカードゲームの意味がない。

実際にABCDというフリーの対戦型カードゲームソフトがあり、簡易的だが、オンライン対戦を実現しているので、出来るだろう。

ところで一つ気になるのだが、RPG制作ソフトにもオンライン機能は求められるのだろうか?サーバーの費用の問題もあり、扱いが難しいと思うのだが。

・難しい機能

一つ、作成する際に非常に難しい機能がある。「一人プレイ時の対戦するCPU」の機能である。

現在、カードゲームの対戦CPUの研究は囲碁や将棋と比べて大幅に遅れており、人間と比べて非常に弱い。また、制作するカードゲーム毎にルールが変わるので、余計にCPUは弱くなるだろう。無論、対戦だけに絞ったりカードを盗み見する機能をつけたりすれば変わってくるが、前者は寂しいし、後者は卑怯である。

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